中国式庭園「福州園」ライトアップのハイライト

那覇市にある中国式庭園「福州園」が2016年11月18日(金)~2017年1月31日(火)の期間、幻想的にライトアップされます!

「福州園」のライトアップは、福州園を夜でも楽しめる観光スポットにしようと、那覇市観光協会とJTB沖縄が企画したもの。

2016年11月18日(金)~2017年1月31日(火)の期間中は18時~21時まで、福州園内の建物や道が青、白、赤いちょうちんなどでライトアップ!

福州園は非常に緻密に計算された中国式庭園です。昼間でも見る場所によって驚くほど異なる光景を鑑賞できます。

また園内には「琉華夜市」と題した屋台も登場。飲食やアルコールを楽しめる他、琉球古典舞踊や音楽ライブなどのパフォーマンスも予定しています。

夜間ライトアップによって、福州園の新たな顔=幻想的な雰囲気を光景を楽しむことができます。

なお、ライトアップされる期間は、2017年1月31日(火)までですが、報道によると、反響を呼べば2017年2月以降も継続する方向で考えているそうです。

夜間の那覇市の新たな観光スポットになるかも知れませんね!

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

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中国式庭園「福州園」ってどんなところ?

福州園は、那覇市制70周年記念、及び那覇市と中国福州市の友好都市締結10周年記念事業として1992年9月にオープンした中国式庭園です。

那覇市久米の閑静な住宅街の中、白壁で囲まれた約8500㎡の敷地がこつ然と現れます。

庭園内に入ると、那覇市の街中なのに、そこはまるで別世界が広がっています。

福州園は、中国の自然と福州の名勝を模して、中国福州地方の伝統的な手法を用いて造園されています。

設計から施工まで福州市の職人が手がけており、庭園に使われている石材・木材・瓦なも、全て中国の福州市産出のものを運んできたそうです。

実際に園内にある遊歩道をぐるりと回ると、見る場所ごとに驚くほど多彩な顔を見せる庭園を楽しむことができます。

那覇市に居ながらにして、緑溢れる中国の庭園での一時は、時間を忘れさせてくれます。

ちなみに、福州園がある那覇市久米は、約600年ほど前に福建省から移住してきた人たちが住み始めた地域。中国との縁が深い場所だそうです。

近年は海外からの来園も多いことで知られる観光スポットです。

なお、福州園への入園は維持管理費の確保のため、2016年4月から有料化されています。

開園時間:09:00~18:00(入場締切17:30) 通常料金:大人200円、小学生以下100円。

ライトアップ時間:18:00~21:00 夜間入園料:大人600円、小学生以下300

福州園の詳細地図

昼間の中国式庭園「福州園」の様子

福州園の口コミ情報

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中国式庭園「福州園」ライトアップの概要

ライトアップ日時
2016年11月18日(金)~2017年1月31日(火)18:00~21:00
※通常の開園時間は09:00~18:00
会場
中国式庭園「福州園」
住所:〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目2−29
電話:098-951-3239
アクセス
* 那覇空港から一般道を車で約15分
* 泊港から一般道を車で約10分
入園料
ライトアップ時間:18:00~21:00
夜間入園料:大人600円、小学生以下300
休園:水曜(水曜が祝日の場合は開園し、木曜日がお休み)
※通常開園時間:09:00~18:00(入場締切17:30) ※通常料金:大人200円、小学生以下100円。
関連サイト
福州園 – 那覇市観光協会