多良間島八月踊り(豊年祭)の概要

開催日時
2014年9月1日(月)~3日(日)
会場
ピトゥマタ御願所(沖縄県宮古郡多良間村塩川)
土原御願所:沖縄県宮古郡多良間村仲筋
アクセス
飛行機:琉球エアーコミューターが宮古島⇔多良間島を1日2便運行。
多良間空港 Tel:0980-79-2806
フェリー:多良間海運が宮古島⇔多良間島を1日1便運行。
多良間海運 Tel:0980-72-9209
入場
無料
お問い合わせ先
多良間村役場総務財政課観光商工係  Tel:0980-79-2260
公式サイト
八月踊りについて – 多良間村役場

多良間島の詳細地図

多良間島八月踊り(豊年祭)のハイライト

  • 毎年、旧暦の8月8日から3日間にわたって行われる豊年祭。初日は仲筋、2日目は塩川、3日目は仲筋・塩川で民俗踊り、古典踊り、組踊などが上演されます。国指定重要無形民俗文化財に指定。
  • 八月踊りの起源は古く、宮古、八重山に人頭税制度があった時代、神前で奉納踊りをして祝い楽しみ、納税の苦しみを自ら慰め合い、励まし合ったものと考えられています
  • 【八月踊りスケジュール】
    9月1日(月)仲筋正日の午前:仲筋正日、塩川字民を招待し八月お願の祈り後、民俗踊りや古典踊り、組踊り、忠臣仲宗根玄雅公など。
    9月1日(月)仲筋正日の午後:午前部と同じく民俗踊りや古典踊り組踊り忠孝婦人-名村原組が演じられます。
    9月2日(火)塩川正日の午前:塩川正日、仲筋字民を招待、民俗踊りや古典踊り、組踊り、忠臣公文組-名忠臣身替が演じられます。
    9月2日(火)の午後:民俗踊りや古典踊り、組踊り、多田名組が演じられます。
    9月3日(水)別れ:わかれと称してそれぞれ仲筋、塩川の両字にわかれて1日目、2日目に演じられた踊りが演じられます。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

多良間島八月踊り(豊年祭)

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