沖縄・奄美の映像祭in NAGO~終わらない戦後~の概要

開催日時
2015年1月10日(土)・11日(日)
会場
名桜大学 講義棟(107~110教室)
(〒905-8585 沖縄県名護市 字為又1220−1)
アクセス
* 那覇空港到着から名護バスターミナルまで高速バス(111番)で約1時間45分、バス乗車料金2,190円。
* 名護バスターミナルから名桜大学まで路線バスで所要時間約18分、料金380円。
* 名護バスターミナルから名桜大学までタクシーで約10分、小型タクシーの場合、料金約1,000円。
* 交通アクセス詳細
入場
無料
主催
特定非営利活動法人 文化経済フォーラム Tel:080-2753-5784
協賛
「地方の時代」映像祭実行委員会 / 名桜大学 / 東アジア共同体研究所 琉球沖縄センター
後援
公益社団法人 沖縄県対米請求権事業協会 / 琉球放送 / 沖縄テレビ / NHK沖縄放送局 / 琉球朝日放送 / 沖縄タイムス / 琉球新報 / 沖縄ケーブルネットワーク / 宮古テレビ / 石垣ケーブルテレビ / アマミテレビ / ERABU サンサンテレビ / 和泊町
公式サイト
沖縄・奄美の映像祭in NAGO~終わらない戦後~

名桜大学の詳細地図

沖縄・奄美の映像祭in NAGO~終わらない戦後~のハイライト

  • 「地域でなければ見えないもの、地方だからこそ伝えられること」をテーマに掲げる「地方の時代」映像祭との提携企画として2013年の那覇での開催に引き続き、2015年1月に名護市で開催。
  • 沖縄の地上波放送局とケーブル局、大学生らの作品、および奄美地区のケーブル局、大阪で開催された2014年度「地方の時代」映像祭の上映作品など、合計35作品が一挙に上映されます。
  • 具体的には、沖縄戦から70年の節目にあたる2015年を「終わらない戦後」と位置づけ、
    1)沖縄戦:A会場(107教室)
    2)米軍統治・沖縄返還:B会場(108教室)
    3)終わらない戦後:C会場(109教室)
    4)自然と文化&愛楽園:D会場(110教室)
    と4つのジャンル(4つの会場)に分けて、それぞれ作品を上映。
    サブタイトルにもある「終わらない戦後」ジャンルには、戦争PTSDや集団自決の記載をめぐる教科書問題などに加え“米軍基地が居残る間は沖縄の戦後はまだ終わっていない”という考えのもと、現在の基地問題を扱った作品なども含まれています。
  • 【1日目・1月10日(土)のプログラム】
    10時20分〜 作品上映(4会場)
    12時00分〜 「消えない雨~17万カウントの謎を追う~(南海放送)」上映
    ※沖縄にも被ばくマグロ漁船がいた事実を追跡した作品
    13時00分~ 講演「第五福竜丸の謎」伊藤英朗氏(南海放送ディレクター)
    14時00分〜 作品上映(4会場)
  • 【2日目・1月11日(日)のプログラム】
    10時20分〜 作品上映(4会場)
    15時15分〜 シンポジウム「OKINAWAをどう米国に伝えるか?」
    沖縄からの情報発信も含め、直接の要請行動等について米国政府の内部事情に詳しい学識経験者やマスコミ人、関係者を招き、知事選の結果に対する米国政府の反応や今後の具体的な方策についてのシンポジウムを開催。
    コーディネーター:具志堅勝也(元琉球朝日放送 報道制作局長 / 文化経済フォーラム理事長)
    パネラー:玉城義和氏(沖縄県議会議員)、佐藤学氏(沖縄国際大学教授)、平安名純代氏(沖縄タイムス米国特約記者。スカイプによる映像参加)、 屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員 / フリージャーナリスト)。
    17時00分〜 作品上映(4会場)

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

沖縄・奄美の映像祭in NAGO~終わらない戦後~

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