奥武島ハーリー(奥武島海神祭)の概要

開催日時
2016年6月8日(水)
会場
奥武島(おうじま)海岸。沖縄本島と奥武島を結ぶ150メートルの奥武橋のたもと付近。
(南城市玉城奥武)
アクセス
* 那覇空港から沖縄自動車道経由で南風原南IC経由、約30分。
* 駐車場は晴天の場合は奥武グラウンド、雨天の場合は周辺駐車場。
観覧
無料
お問合せ先
奥武公民館  Tel:098-948-7190
公式サイト
平成28年度 奥武島海神祭(ハーリー)のご案内 – 南城市

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奥武島ハーリー(奥武島海神祭)が行われる奥武島(おうじま)海岸の詳細地図

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奥武島ハーリー(奥武島海神祭)のハイライト

  • 海の神様に豊漁と航海安全を祈願して行われる「奥武島海神祭」(奥武島ハーリー)は、沖縄県内でも豪快なことから、人気が高く、県内外から多くの観光客が訪れるハーリーです!
  • 【本バーリー 8時40分~10時10分(予定)】
    奥武島の中心地、奥武観音堂で御願(ウガン)が行われた後、観音堂からハーリー船を海へと担いで運び、西(いり)と東(あがり)に分かれて「本パーリー」が行われます。
    赤いハチマキをした漕ぎ手の船が西、白いハチマキをした漕ぎ手が東で、7番勝負で本パーリーを競います。
    3番目の「流れ船」では、漕ぎ手が橋から海に飛び込んで船に乗り、エーク(櫂)を漕ぐというユニークなスタイルで注目を集めます。
    また6番目の「クンケーラーシー」も特徴的。審判船の旗の合図で、船を転覆させた後、うまくエーク(櫂)を使って船を起こし、素早く乗り込んで再びレースを始めます。途中で船を転覆させるスタイルで盛り上がり、最後の上がいバーリーまで白熱した勝負で行われます。
  • 【域ハーリー 10時30分~15時(予定)】
    本バーリーが行われた次に、職場や各種団体、仲間同士などがチームを組んで競う職域ハーリーが行われます。男女別に、3~4チームずつのタイムレースによる予選を経て、準決勝、決勝が開催。競い合います。例年、那覇南部や中部などから県内強豪チームも参加。ダイナミックななカイさばきに、指笛と歓声が鳴り響きます! なお、レースは本島側の防波堤からも観戦できるようです。
  • 【ハーリー(海人祭)とは?】 ハーリー(海人祭)は、航海の安全と豊漁を神様に祈願して爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合う沖縄の代表的な伝統行事の一つです。 もともと約600年前に中国から伝わったとされ、旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に沖縄県各地の漁港などで盛大に催されます。 2016年は6月19日(金)に当たりますが、ゴールデンウィーク中に行われる那覇ハーリーなど、時期をずらして催される所もあります。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

過去の「奥武島ハーリー(奥武島海神祭)」の様子(Youtube動画ファイル)

奥武島ハーリー(奥武島海神祭)の口コミ情報