糸満ハーレー2016の概要

開催日時
2016年6月8日(水)09:15~16:00
※競漕は10時からスタート。
会場
糸満漁港 中地区
(〒901-0361 糸満市糸満603-1)
アクセス
* 那覇空港から車で約20分。
* 糸満バスターミナルより徒歩約5分。
* 当日は、会場周辺の道路で交通規制有り。
入場
無料
※有料観覧席有り。
主催
糸満ハーレー行事委員会
お問合せ先
糸満ハーレー行事委員会(糸満漁業協同組合内) Tel:098-992-2011
公式サイト
【平成28年度】ハーレー・ハーリー行事日程について – 糸満市公式サイト

スポンサーリンク

糸満漁港中地区の詳細地図

スポンサーリンク

糸満ハーレー2016のハイライト

  • 糸満ではハーレーと呼び、毎年、旧暦5月4日に開催。糸満は“海人(ウミンチュ)のまち”と言われるだけあり、盛大に催されます!
    糸満では、秋の十五夜(旧暦8月15日)に行われる「糸満大綱引き」と並んで糸満二大年中行事の一つとなっています。
  • 糸満で、約450年もの伝統を誇るだけあって、古い時代の集落である西村、中村、新島の3つのムラが名誉をかけて、競うことが大きな特徴です。太鼓をたたき、歌い踊る各ムラの声援合戦も見もの!
  • 当日の朝、山巓毛(サンティンモー)と呼ばれる字糸満中央にある丘で、ハーレーの御願が執り行われ、港へ向けて旗が振り降ろされることを合図に開始。
  • 漁協青年部による御願バーレーに始まり、わざと舟を転覆させ舟を起こしてレースを再開する糸満独特のクンヌカセー(転覆競漕)、青年バーレーなどのムラ対抗の競漕と、地域の人々の参加による高校生競漕、教員団競漕、職域競漕など数多くレースが催されます。
  • ハイライトはアガイスーブ。各ムラの操船技術と体力に優れた選抜選手が、各地域の誇りを懸けて、2,160メートルの距離を全力で競います。優勝チームは、この行事の最高の名誉が与えられます。
  • レースの合間には、一般人が自由に参加できるアヒル取り競争も人気。糸満漁港に放されたアヒル50羽を泳いで捕まえる催しです。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

過去の「糸満ハーレー」の様子(Youtube動画ファイル)

糸満ハーレーの口コミ情報