糸満ハーレー2017の概要

開催日時
2017年5月28日(日)13:00~ 少年少女ハーレー・門中ハーレー。
2017年5月29日(月)09:15~16:00 本ハーレー。※競漕は10時からスタート。
会場
糸満漁港 中地区
(〒901-0361 糸満市糸満603-1)
アクセス
* 那覇空港から車で約20分。
* 糸満バスターミナルより徒歩約5分。
* 5月29日(月)のみ、9時から16時ごろまで会場周辺に交通規制有り。
* 臨時駐車場:糸満漁港北地区(道の駅いとまん隣)、糸満市役所(南東側、砂利の駐車場のみ)
* 5月29日(月)のみ臨時駐車場から会場まで無料シャトルバスが運行。
* 糸満ハーレープログラム・駐車場
入場
無料
※有料観覧席有り。
主催
糸満ハーレー行事委員会
お問い合わせ
糸満ハーレー行事委員会(糸満漁業協同組合内) Tel:098-992-2011
公式サイト
【平成29年度】ハーレー・ハーリー行事日程について – 糸満市公式サイト

糸満漁港中地区の詳細地図

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糸満ハーレー2017会場周辺地図

糸満ハーレー2017のハイライト

  • 糸満では「ハーレー」と呼び、毎年旧暦5月4日に開催されます。糸満では、秋の十五夜(旧暦8月15日)に行われる「糸満大綱引き」と並んで糸満二大年中行事の一つとなっています。 糸満は“海人(ウミンチュ)のまち”と言われるだけあって例年、盛大に催されます!
  • 糸満ハーレーは、糸満で約450年の伝統を誇るだけあって、古い時代の集落である西村、中村、新島の3つのムラが名誉をかけて競うことが大きな特徴です。太鼓をたたき、歌い踊る各ムラの声援合戦も見ものです!
  • 当日の朝、山巓毛(サンティンモー)と呼ばれる字糸満中央にある丘で、ハーレーの御願が執り行われ、港へ向けて旗が振り降ろされることを合図に開始。
  • 漁協青年部による御願バーレーに始まり、わざと舟を転覆させ舟を起こしてレースを再開する糸満独特のクンヌカセー(転覆競漕)、青年バーレーなどのムラ対抗の競漕と、地域の人々の参加による高校生競漕、教員団競漕、職域競漕など数多くレースが催されます。
  • ハイライトはアガイスーブ。各ムラの操船技術と体力に優れた選抜選手が、各地域の誇りを懸けて、2,160メートルの距離を全力で競います。優勝チームは、この行事の最高の名誉が与えられます。
  • レースの合間には、一般人が自由に参加できるアヒル取り競争も人気! 糸満漁港に放されたアヒル50羽を泳いで捕まえる恒例のイベントプログラムです。
  • 【ハーリー(海人祭)とは?】 ハーリー(海人祭)は、航海の安全と豊漁を神様に祈願して爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合う沖縄の代表的な伝統行事の一つです。 もともと約600年前に中国から伝わったとされ、旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に沖縄県各地の漁港などで盛大に催されます。 2017年は5月29日(月)に当たりますが、ゴールデンウィーク中に行われる那覇ハーリーなど、時期をずらして催される所もあります。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

過去の「糸満ハーレー」の様子(Youtube動画ファイル)

糸満ハーレーの口コミ情報