糸満ハーレー2015の概要

開催日時
2015年6月19日(金)9:00~15:30
会場
糸満漁港 中地区
(〒901-0361 糸満市糸満603-1)
アクセス
* 那覇空港から車で約20分。
* 当日は、会場周辺の道路で交通規制有り。
入場
無料
※観覧席での観覧は1席2500円
主催
糸満ハーレー行事委員会
お問合せ先
糸満ハーレー行事委員会(糸満漁業協同組合内) Tel:098-992-2011
公式サイト
糸満ハーレー – 糸満市公式サイト

糸満漁港中地区の詳細地図

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過去の「糸満ハーレー」の様子(Youtube動画ファイル)

糸満ハーレー2015のハイライト

  • 糸満ではハーレーと呼び、旧暦5月4日に開催されます。秋の十五夜(旧暦8月15日)に行われる「糸満大綱引き」と並んで、糸満二大年中行事の一つ。 「海人(ウミンチュ)のまち」として知られるだけに盛大に催され、毎年3万人を超える見物客が訪れます。
  • 約450年もの伝統を誇るだけに、古い時代の集落である西村、中村、新島の3つのムラが名誉をかけて、ムラ対抗でハーレーが行われることが特徴です。太鼓をたたき、歌い踊る、各ムラの声援合戦も見ものです。
  • 当日の朝、山巓毛(サンティンモー)と呼ばれる字糸満中央にある丘で、ハーレーの御願が執り行われ、港へ向けて旗が振り降ろされることを合図に始まります。
  • 漁協青年部による御願バーレーに始まり、わざと舟を転覆させ舟を起こしてレースを再開する糸満独特のクンヌカセー(転覆競漕)、青年バーレーなどのムラ対抗の競漕と、地域の人々の参加による高校生競漕、教員団競漕、職域競漕など数多くレースが催されます。
  • ハイライトはアガイスーブ。各ムラの操船技術と体力に優れた選抜選手が、各地域の誇りを懸けて、2,160メートルの距離を全力で競います。優勝チームは、この行事の最高の名誉が与えられます。
  • レースの合間には、一般自由参加が可能なアヒル取り競争があります。糸満漁港に放されたアヒル50羽を泳いで捕まえる催しで毎年、人気です。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

糸満ハーレーの口コミ情報