世界遺産「今帰仁城跡」で毎年、開催される桜まつり!

「今帰仁グスク桜まつり」は、2007年から始まったスタートした桜まつりです。

琉球三山時代、北山の拠点として沖縄県内の八つの遺産とともに世界遺産に登録された「今帰仁城跡」は、毎年1月中旬から2月初めにかけて緋寒桜(ヒカンザクラ)が咲き誇り、桜の名所として知られています

桜まつり期間中は、世界遺産の今帰仁城跡と桜がライトアップされ、歴史とロマン漂う「今帰仁城跡」ならではの「桜まつり」を楽しむことができます!

第10回 今帰仁グスク桜まつり

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今帰仁グスク桜まつりの見どころ、今帰仁城跡と桜が幻想的にライトアップ!

2017年1月28日(土)~2017年2月12日(日)の期間中、18時から21時まで、城跡と桜が青や緑などの光で幻想的にライトアップされます!

平朗門から城内へと続く参道は、ロウソクの灯りで誘う「グスク花あかり」などの演出が施され、見る者を魅了する幻想的な空間が広がります。

昼間は、緑の深い山々の中から、ブルーのグラデーションを描く東シナ海の見事な眺望、その海に向かって広がるようにして咲き誇る鮮やかな桜並木を楽しむことができます。

例年、北山王・王妃記念撮影会や今帰仁村特産物直売会、今帰仁城ふれあい手作り市、地域の伝統芸能や創作太鼓なども開催されます。

昼間は家族連れ、夜はカップルのデートコースにもおすすめです!

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

今帰仁城跡(なきじんぐすく)とは?

今帰仁城跡は、沖縄本島の北部に位置する歴史的なグスクです。その歴史は13世紀まで遡ると言われ、14世紀の琉球王国以前の三山時代には、北山国王の住んだ居城でした。

今帰仁城跡は、標高約100mの高台にあり、堅牢な城壁に囲まれています。かつてはやんばるの地を守る要の城として機能していたそうです。

中国や東南アジアとの貿易も盛んで、数多くの陶磁器などが出土しています。

2000年に、首里城跡などともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されています。また、2006年には「日本100名城」にも選出されています。

会場となる今帰仁城跡の詳細地図

過去の「今帰仁グスク桜まつり」の様子

今帰仁グスクの口コミ情報

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第10回 今帰仁グスク桜まつりの概要

開催日時
2017年1月28日(土)~2017年2月12日(日)8:00~21:00(最終入場は20:30まで)
会場
今帰仁城跡(なきじんぐすく)
(沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101)
アクセス
* バス 本部循環線の今帰仁村字今泊今帰仁城跡入口にて下車。徒歩約15分。
* 沖縄自動車道許田ICから北に向かって約40分。
* 駐車場:280台(無料)。
* アクセス詳細 今帰仁城跡アクセスマップ – 今帰仁城跡
入場
今帰仁城跡の観覧料として大人400円、小中高生300円、幼稚園以下は無料。団体割引あり(10人以上)。
主催
今帰仁グスク桜まつり実行委員会
お問い合わせ
今帰仁グスク桜まつり実行委員会(今帰仁村経済課商工観光係)  Tel:0980-56-2256
※祭り開催中は、今帰仁グスク交流センター Tel:0980-56-4400
公式サイト
今帰仁村役場
今帰仁村観光協会
Facebook
今帰仁村観光協会