黒島豊年祭の概要

開催日時
2016年7月24日(日)
会場
沖縄県竹富町 黒島
〒907-1311 沖縄県八重山郡竹富町黒島宮里海岸
アクセス
* 石垣港離島ターミナルから高速船で黒島港まで約30分。石垣-黒島間の定期船は、八重山観光フェリーと安栄観光の共同運航している他、石垣島ドリーム観光も1日2便ほど運航。祭りの開始終了に合わせ臨時便も運航されるようです。八重山毎日新聞などで確認!
* 黒島港から会場となる宮里海岸まで約2キロ。例年、豊年祭の日は船の発着に合わせ送迎シャトルバスが運行。部外者・日帰り観光客でも利用可。
お問い合せ先
竹富町商工観光課 Tel:0980-82-6191
竹富町観光協会 Tel:0980-82-5445
関連サイト
黒島 豊年祭 – 竹富町役場

黒島の詳細地図

黒島豊年祭のハイライト

  • 例年7月の最終日曜日に黒島の宮里海岸で行われる豊年祭です。 黒島は「牛の島」として知られ、約200人余りの島民と沢山の牛が暮らす島。その海の彼方「ニライカナイ」の神に感謝して、「爬竜船競漕」や様々な奉納芸能が行われ、黒島が祭り一色となります!
  • 「ウーニーハーリー」という独特なハーリーが、午前と午後の2回行われます。勝負は、船漕ぎして海岸到着した後、漕ぎ手のウーニー(船頭)の若者が陸上を走って、先に長老のもとにかけつけた方が勝ちとなります。黒島ならではのハーリーです!
  • 奉納芸能は、ニライカナイの五穀豊穣と幸福をもたらす白い仮面を被った神様・ミルク様の行列でスタート。宮里海岸でミルク行列が行われます。沖縄各地で開催される豊年祭でお馴染みのミルク行列ですが、青い空と海のもと海岸で行われるのは黒島だけ!
  • 次いで、島の4つの集落ごとに笠踊り、鎌踊り、ハディクマイ、青年会による棒術演武などが華麗に行われます。そして、午後のハーリーが開催されます。
  • ※部外者・日帰り観光客も観覧可能ですが、あくまで島の儀礼。観覧する際はマナーを大切に!
    ※会場内には飲み物の販売はあるようですが、ランチは持参した方が良さそうです。
  • ※八重山の特徴がよく出ていると言われる豊年祭は、 竹富島、小浜島、西表島、黒島、鳩間島、新城島で行われます。

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

過去の黒島豊年祭の様子(Youtube動画ファイル)

黒島豊年祭の口コミ情報