琉球王朝時代の街並みで体験する中国風ランタンが作り出す幻想的なシーン!

沖縄県内唯一のランタン・イベント「琉球ランタンフェスティバル2016」が2016年12月3日(土)~2017年2月26日(日)の期間、読谷村にある「体験王国むら咲むら」で開催されます。

「琉球ランタンフェスティバル」は2015年~2016年にかけて初開催。その幻想的な風景を一目見ようと多くの見物客で賑わい、冬の沖縄の新たな魅力を大きくアピールしました。

そのランタンフェスティバルが再び開催されます!

琉球ランタンフェスティバル2016のフライヤー

中国風ランタンに加えて、琉球歴史ロマンがプロジェクションマッピング!

イベント会場となる「むら咲むら」(むらさきむら)は、14・15世紀の琉球王朝時代の街並みを再現した観光施設。

過去、NHK大河ドラマ「琉球の風」の撮影で使われています。

そのむら咲きむらが、“よみたん夜あかりプロジェクト”として中国風のランタン(提灯)で埋め尽くされます!

灯籠が照らす石畳に足を進めると、約10メートル級の琉球王国ランタンオブジェがドーンとお出迎え。

赤瓦家屋に吊るされたランタン、そして琉球歴史ロマンがプロジェクションマッピングで表現されます。

金曜・土曜日には、沖縄屋台村が登場。さらに野外ステージで沖縄ライブが繰り広げられます。

ランタン オブジェコンテスト2016

前回に引き続き、今回も手作りのランタン作品のコンテストが開催されます。

「ランタン オブジェコンテスト」は、ランタンオブジェを多くの人に知ってもらう企画。

手作りのランタン作品を読谷村観光協会に提出すると、各賞の審査員がそれぞれ審査。

入賞作品は12月から始まる「琉球ランタンフェスティバル」会場内で展示されます。

また、コンテストに合わせて、2016年10月22日(日)から「読谷村地域振興センター1階 読谷村観光協会」に制作会場もオープンします。

しかも、ランタンに使用する材料は観光協会が用意。参加費も無料。ふとっぱらですね!

オリジナルのランタンを作ってみましょう!

「ランタン オブジェコンテスト2016」の概要

  • 作品の募集期間・締め切り:2016年11月30日(水)まで。
  • 展示期間: 2016年12月3日(土)~2017年2月26日(日)
  • 展示場所:琉球ランタンフェスティバル会場内にて
  • 参加資格:誰でも参加可能
  • 参加費:無料
  • お問い合わせ先:読谷村観光協会 TEL:098-958-6494
  • コンテスト詳細

※イベントの開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトなどでご確認ください。

「体験王国むら咲むら」ってどんなところ?

平成5年に放送されたNHK大河ドラマ「琉球の風」の撮影で使われた「体験王国むら咲むら」。

正確には「琉球の風」の撮影に使われたオープンスタジオセットを利用して、体験型テーマパークに生まれ変わった観光施設です。

“体験王国”とあるように、敷地内にある「天使館」では、カンカラ三線作り・サンゴ風鈴づくり、サーターアンダギー作りなどを体験できる体験施設があります。

また、花織体験、陶芸体験、琉球藍染、芭蕉紐アクセサリー、シーサー色付け、などを体験できる「久米体験館」、あるいは「夢工房」「ガラス工房」「癒やし工房湯~ふる」「黒糖工房」などなど、琉球文化を体験できる様々な施設があります。

ビジターセンターには伝統工芸品や人間国宝の貴重な作品などが展示。読谷村の様々な文化や歴史を知ることができます。

その他、乗馬場、熱帯果樹園、琉球武家屋敷のレストラン、闘牛場まであります!

沖縄初のテーマパーク併設リゾート「ホテル むら咲むら」という宿泊施設もあります。琉球ランタンフェスにあわせての宿泊プランも用意されています。

宿泊して昔ながらの琉球時代を体感することができます。

体験王国むら咲むらの詳細地図

前回の「琉球ランタンフェスティバル」の様子

琉球ランタンフェスティバルの口コミ情報

琉球ランタンフェスティバル2016の概要

開催日時
2016年12月3日(土)~2017年2月26日(日)09:00~22:00
※ランタン点灯時間:18:00~22:00
会場
体験王国むら咲むら
(〒904-0323 沖縄県読谷村字高志保1020-1)
アクセス
* 那覇バスターミナルより路線バス・28番乗車、読谷村(よみたんそん)大当(うふどー)バス停留所下車、徒歩約10分。
* アクセス詳細 アクセス – 体験王国むら咲むら
入場
大人(大学生)600円、中高生500円、小学生400円
お問い合わせ
体験王国むら咲むら  Tel:098-958-1111
公式サイト
琉球ランタンフェスティバル2016